宅建ダイナマイトとは

今年、宅建試験に合格して、人生をドカンと弾ませませんか!!
受験勉強エンタメ化計画

はじめまして。
わかりやすさ!!!

宅建ダイナマイト合格スクールの大澤茂雄と申します。
Webサイトにお越しくださり、まことにありがとうございます。

皆さん、今年、宅建試験に合格しちゃいませんか?

冒頭にも申し上げましたとおり、まさに人生が弾みます。

目覚めたら、とっても気持ちのいい朝。
風が変われば、心まで踊りだす。
人生、なんか楽しくなってきたぞ!!

そんな感じで、うれしくなります。なによりも自信がつきます。
だからまた次に、なにかしたくなります。

なにをかくそう、自分自身がそうでした。
合格したとき、ほんとうにうれしかったです。
ほんとうにうれしくて、誰かにこの感動を伝えたい。

そして勢い余って、そのまま大手資格予備校の宅建講師となりました。

以来、熱き現場(教壇)に立ち続け、平成25年で講師生活25周年となりました。
独立したのは2004年。宅建ダイナマイト合格スクールの前身となる「宅建ダイナマイト受験倶楽部」を立ち上げました。
あれこれ試行錯誤をしつつ、ときには投げ出したくなることもありましたが、おかげさまでいまも「講師」として活動しています。

もちろん、これからも続けたいと思っています。

正直に申します。私は「宅建受験講座」大好きです。

もうちょっと具体的にいいますと、「宅建受験講座」で取り扱う「法律」が好きです。
民法をはじめ借地借家法、区分所有法、不動産登記法。
そして宅建業法から、都市計画法や建築基準法などなど。

おおげさにいえば「愛している」という感じでしょうか。

なんでそんなに好きかというと、ちょっと身もふたもない言い方かもしれませんが、いずれもその内容が、人間の欲望の原点すなわち「土地」と「カネ」を扱っているからかもしれません。

「土地」と「カネ」にまつわるお話(とくにトラブル)なんですから、おもしろくないわけがない。まさに人間ドラマ。

そうなんですよ。
とにかくおもしろい。
宅建の受験勉強って、ほんとうはとっても楽しいんです。
それを、みなさんにお伝えしたい。
どうにかしてお伝えしたい。
自分で感じたおもしろさを、受講しているみなさんに伝え続けていきたい。

だから、いまもこうして日々奮闘しているわけです(笑)

たとえば、暗記ではなくて、背景の理解。
人間模様のドラマを、みなさんにお見せしたい。

それからもうひとつ。
「街で遊ぶのが好き」という方がいらしたら、ぜひお付き合いください。

ウラ話的なことをちょっと知っているだけで、もっと街が楽しくなるんじゃないでしょうか。

たとえばですね、東京・港区の表参道。
表参道ヒルズができて、ますます華やかでたのしい街です。
都市計画法の用途地域でいえば、「商業地域」になります。
渋谷の道玄坂あたりとおなじです。
「商業地域」なんですから、もちろん映画館やゲームセンターなどなど、あとはもうちょっとアダルトな店も出すことができます。

さて、表参道。
いらしたことがあれば、ちょっとあのあたりの街並みを思い出してみてください。

たしかにブランド店やオシャレな雑貨屋さんなどはありますけど、映画館やゲームセンターなどありますでしょうか?
風営法が適用される業態のお店はどうでしょう。

ないんです。
なぜ、ないのでしょう。

じつはそこに、都市計画法上の「文教地区(特別用途地区の一種)」が重ねて指定されているからなんです。

文教地区に指定されますと、たとえそこが商業地域であっても「文教地区」としての法的な制限が優先され、映画館やゲームセンター、風俗店は設置できなくなります。

商業地域ならではの建ぺい率と容積率(建物のサイズが決まります)。
文教地区ならではの清涼感。

そういったしくみがうまく組み合わさることによって、表参道の魅力が生まれたのではないかと思います。

ちなみに、なぜ「表参道」に文教地区が指定されているのでしょうか。

お気づきの方も多いと思いますが、「表参道」だからです。
そうです、参道です。
明治神宮をお参りする道だからです。
表参道の隠れた主役は、やはり明治神宮なんですね。

そういった視点で、ぜひ街をとらえてみてください。
すると、無味乾燥と思われていた都市計画法や建築基準法などが、生きた姿でみなさんの前に現れてきます。

合格するために必要な情報は、街にあふれているんですよ。
だからデートをしているときに、ふと街全体を見てみてください。
なにかに気付くかも。

そんなわけで、講義にはみなさんのイメージがわきやすいよう、豊富な具体例などを盛り込んでいきますので、どうぞお楽しみください。

最後にもういちど。

宅建の受験勉強って、ホントは楽しいんだってばっ!!

とはいっても、ちょっと長い“旅”になるかもしれません。
でもどうせなら、笑いながらたのしく勉強していこうじゃありませんか。

どうぞ皆さん、人生をドカンと弾ませてくださいね。


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代表取締役 大澤茂雄
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