宅建ダイナマイトとは

おもしろさ大爆発“宅建”4つのメリット

楽しいかどうかって、だいじですよねぇ~

“得する資格は何か”とか“食える資格がどうしたこうした”という観点からの“生き残れ~・勝ち残れ~・サバイバルだぁ~”という意気込みも、まぁそれはそれでいいんでしょうけど、そういう動機で勉強なり仕事なりをはじめると疲れるんですよね。
ま、こう言っちゃうとみもふたもないんでしょうけど、結局のところ、挑戦を続けられるかどうかは、“やってて自分が楽しいかどうか”だったりしますもんね。
結論からいうと、宅建の勉強は楽しい。そして合格すれば、“4つ”もメリットがある!
「宅建という資格をどう使うか」とか「何に活かすか」とかの公式見解は、ちまたにあふれている雑誌の類や資格系受験予備校のサイトでも見てもらうとして、ここでは本当のメリットをこっそりお伝えしちゃいましょう。

この4点につきると思います。

①意外とモテる(話題を提供できる)

間違いありません。やはり“自信”と“話題”を手にしたニンゲンは強い。
皆さんもご存知のとおり“宅建”という資格の知名度はバツグン。そしてそれなりに難しい。
皆さんも晴れて合格した暁には、飲み会などの席で、さりげなく「宅建合格したんだ。うれしくってさ」と言ってみてください。そうすると、かなりの確率で「えっ、あたしも宅建勉強したいの」とか「俺も実はとりたいんだ」という人がいます。
受験生というのはとかく“正しい情報”に飢えていて、特に体験談というのを聞きたがる傾向が強い。そんな彼らの前であなたが語るのは、まさに成功体験。語り始めた瞬間、その場の“教祖”みたいになっちゃいます。自分の自慢話を他人が喜んで聞いてくれます。こんな経験はめったにできません。自信満々になったあなたは、今日からモテモテ間違いなし。

《大澤のメリット体験》

新宿・赤坂・金町・錦糸町のキャバクラで活用した。モテた。モテまくったぁー。思いっきり延長したぁー。カネが飛んでったぁー。次は六本木だぁー。

②バカじゃないという証明になる

皆さんご存知のとおり、宅建試験の受験者はここ最近だと20万人くらいでしょ。なんてったって一番人気の資格なんですから、すごい人数ですよね。この人数に受験料7000円を掛け算してみると…。唖然とする額がどっかに消えるわけです。
ま、それはそれとして、話を戻しますと、そのうち合格者は15%くらいだから3万人ちょっと。となると不合格の人は約15~16万人。
東京ドームが満杯で5万人くらいですよね。すると「15万人=東京ドームの3倍」。
ということは「合格する」ということは、自分はそんな激戦を勝ち抜いてきたという証拠。自分より点数が取れなかった人が東京ドームの3倍もいる。やるじゃないか自分。自分が一番バカじゃない。これが素晴らしい効果を生みます。
日常生活は「うれしいこと」と「悔しいことや失敗」の繰り返しじゃないですか。オンナに振られたり、仕事で何かしくじったりしたときに「あー自分ってなんてバカなんだろう」と、自己嫌悪に陥ることもありましょう。そんなときに思い出してください。「そうだ、そうだった。自分は一番バカじゃない」と。
私なんか合格して以来、ずぅーっと有頂天です(笑)

《大澤のメリット体験》

女性にふられたとき、「自分はいちばんバカじゃない」という呪文を唱えることで“華麗なる復活”を遂げた。一度だけじゃない。何度も何度もだぁー。文句あっかぁー。懲りずに行くぞぉー。

③新聞がおもしろく読めるようになる

新聞記事に限らず、世の中の出来事が身近に感じられるようになります。なんてったって、宅建試験に取り組めば“人間の欲望の原点”すなわち「土地とカネ」で泣きをみないための法律知識が身につくんですから。
まぁ考えてみれは、世の中の騒動はこの「土地とカネ」の話が多いですよね。かのバブル時代だとゴルフ場の“開発許可”がらみの事件もありました。ちょっと前だと公共事業の発注をめぐる汚職事件とか。はたまた抵当不動産を占有しての競売妨害事件やら、保証人、多重債務、破産問題など。老舗食堂をめぐる立ち退き問題や、高層マンション建設反対、などなど。そしてまた「土地とカネ」に「血」が絡んでの相続財産をめぐる骨肉の争いも。いずれも宅建試験で取り組む内容です。
世の中の仕組み(法律)はどうなっているのか。トラブルが起こったときにどう法的に解決していくのか。

知っているのと知らないのとでは、「社会の出来事から何をみてどう自分のなかに取り入れるか」とか「その裏に隠された真実の味わい方」とかがぜんぜん違ってくるんじゃないでしょうか。
自分なりに社会での出来事を分析することができるようになれば、飲み会の席でのウンチク話に箔がつきます。

《大澤のメリット体験》

どこぞの部長だとか常務だとか、自分より年上の人と話をするときに、とっても重宝する。そういうときは、やっぱり時事ネタから入るもんです。と、スナックのチーママから教わりました。

④不動産で泣きをみなくなる

当たり前といえば当たり前ですよね。なんてったって「不動産取引」のための資格なんですから。消費者寄りで考えると、これが最大のメリットだと思います。
「そもそも宅地建物取引士ってなに?」で説明しましたけど、「不動産会社(正式には『宅地建物取引業者』)は、その事務所ごとに、従業員の5人に1人以上となるように、宅地建物取引士を雇っておかなければならない」という規定もありました。そして、宅地建物取引士の大事な役目は「売買などの契約が成立する前に、お客さんに対し、その不動産の『重要事項』を包み隠さず説明する」ということでしたね。この規定の趣旨は「こんなはずじゃなかった」というトラブルを防ぐため、いいことも悪いことも洗いざらい事前に話せ、ということです。
ところがですね、残念ながらこの規定、本当に機能しているのでしょうか。
皆さんのまわりに、最近マンションなどを買った人いません? もしいらっしゃるようでしたら、「重要事項の説明どうだった?」と聞いてみてください。たいてい「ん? なにそれ?」というスットコドッコイな返事になります。
結局、よくわかってないんですよ、彼らは。
確かに一般人にはちょっとなじみにくい表現も多々あります。それよりなにより、そのときは「買っちゃったー」という興奮状態に支配されてますからね。
でもなんだか怖くないですか?
はっきりいっちゃえば「何にもわかんないけど、気に入っちゃったので4000万円くらい使っちゃったぁ」というすごい感性です。
もっともこの先、なにごともなく平穏無事に過ごせればそれでいい。でもなにかトラブルが起こったときに「どうしてくれんのよー」と騒いでみても後の祭り。「そんな不備なんか聞いてないわよー」と怒ったところで「重要事項の説明をきちんと受けました」という書類に自分の署名とご丁寧にハンコまで押してあったりする。
これじゃ法的にも勝てない。
いずれにせよ、これからは自己責任が原則となる世の中、知識は身を助けるということでしょうか。

《大澤のメリット体験》

あれは確か昭和の時代だったと思う。地上げ屋と戦って勝った。怖かったよー。若き日のおーさわ先生は、いっしょうけんめいがんばったのであった。


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